
自主運営から小規模保育園に移行して、一番大きく変わったことが「給食」のある保育。今までお母さんが毎朝作ってくれてたお弁当は、愛情そのままに森のたね専属給食スタッフに引き継がれました。子どもたちの成長を支える上で大切な毎日の「食」、栄養はもちろん、心も身体も豊かに育むこだわりの給食を提供しています。
日々の給食!こだわりの献立

ごはん・味噌汁・副菜のバランスのとれた献立
ごはんは年齢に応じた炊き方で提供しています。3歳ごろからは5分づき米を食べています。
塩分はなるべく抑えて、野菜本来の味を美味しくいただけるよう、優しい味付けになっています。
月に2回程度同じメニューを楽しむ!
食べたことあるものに慣れ親しんでもらうことや、1回目に食べられなかったメニューが食べれるようになったりもしています♪
食物アレルギーも個別に対応!
事前にアレルギー調査を行い、食物アレルギーを持つお子様に対応した献立をご用意しています。
日々の給食!こだわりの食材

添加物不使用!季節の野菜や地域の食材が中心
●お米
→ 中富良野産の玄米
(理事アキオさんのご実家で作られたお米です。)
●味噌
→ 毎年手作りしている森のたね特製味噌。
●調味料
→富良野のオーガニックショップ「ここにわ」さんで購入。
●野菜
→できるだけ地元産の野菜を購入して使用します。近隣の農家さんからもいつもたくさんいただいてます。
日々の給食を支える調理スタッフ!

おいしい匂いと一緒に「おかえり~」と迎えてくれる日々の給食の調理スタッフはなんと現役&OBのお母さんたち。キッチンにはいつも見慣れた大人がいて子どもたちも安心。
材料の購入や献立、調理はもちろんのこと、子どもたちの食べている様子や小さな変化など細やかなところにも気を配ってくれる頼もしい食のスペシャリストです。
お弁当箱に詰められた想い

「森のたねの給食はなんでいつもお弁当箱なの?」
森のようちえん森のたねは、今もお弁当だと思われている方が実は多いのですが、基本毎日給食です。
お弁当箱に詰められる理由は、森で活動する子どもたちが少しでも長く外で遊べるように、いつでもデリバリーができるスタイルをとっています。
2025年認可保育園として「給食」が始まりました。いままで毎朝お弁当を作るという大変さがなくなった反面、活動が制限されてしまうのでは、という心配もありました。そんな心配を解消するべく、給食スタッフが毎日森へごはんを届けてくれています。
子どもたちが好きなことに没頭する時間を邪魔したくない、そんな大人たちの想いが詰まった森のたね「日々の給食」なのです。
日々の給食ギャラリー








